| モース硬度 |
| 宝石は、それぞれ硬さに違いがあります。 宝石の相対的硬度の測定に良く使われているのがモース スケールです。(モース スケールは、1882年にフリードリッヒ モースが選定しました。) 表の見方:硬度が高いものは、それ以下の硬度の宝石にキズをつけることができます。 例えば、硬度9のコランダムは、硬度8のトパーズにキズをつけることができますが、硬度10のダイアモンドにはキズをつけることができません。 (注意) 1.宝石で試してみることは絶対にお止めください。 2.硬さと割れに対する強さは別物ですから、落とすことがないようにご注意してください。 |
| 硬度 | モースが選定した石 | 一般的な宝石名では |
| 10 | ダイアモンド | ダイアモンド |
| 9 | コランダム | ルビー、サファイア |
| 8 | トパーズ | スピネル |
| 7 | クオーツ | ガーネット |
| 6 | オーソクレイズ フェルドスパー | ガーネット、ジェイダイト |
| 5 | アパタイト | トルコ石 |
| 4 | フローライト | フローライト |
| 3 | カルサイト | コーラル |
| 2 | ジプサム | 鼈甲 |
| 1 | タルク | |
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