遊色

            
オパールは、見る角度や光の具合で、いろいろな虹色が見えます。この現象を『遊色』と呼びます。
遊色発生の原因
オパールは、非常に小さい球が集まってできている鉱物です。この小さい珠の間にかすかな隙間があり、この隙間に光が入って、美しい虹色が見えることになります。
この小さい珠(直径0.1ミクロン)にも、大きさにバラツキがありやや小さな球体の場合には、ブルーが見え、球体が大きいとブルーの他にグリーンも見えることになります。
遊色が見える他の宝石 遊色と呼ばれる現象は、オパールだけに適用されるものですが、
他に、合成オパール、プラスチック製模造オパールにも使われる時があります。
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